●ギターに憧れと愛情を



前回のレッスン・ダイアリー「天職を奏でて」から翌週、続けて感動の出来事がありました。


キッズレッスンの生徒さん。
お母さまに続いて、今週はお父さまがレッスン見学にお見えになられました。
前回のとても素敵な空間でしたので、その噂を聞きつけて(?)
ご家庭で話題になっていたのでしたら嬉しいですね。


ギターデュオ・レッスンでの生演奏をお聴きいただきました。
お父さまにも生徒さんの演奏と成長に感動して頂きまして、
「これからもよろしくお願いいたします」と、恐縮してしまうほどに丁寧なお言葉を頂戴してしまい、
私自身が感動を頂きました。ありがとうございます。
すくすくとギターを楽しみながら上達していきましょうね。


ホワイトボードも大活躍です。
他のクラスの先生方も使用しているとお聞きいたしました。
2つのレッスン室を移動し、分けあうほどだそうてす。


写真は楽曲の上級アナライズでした。
7年通う生徒さんも最近はギターデュオ・レッスンで集中して腕を上げています。
最近コード理論がギタープレイと繋がり、見えはじめてきてたのしくなってきたとおっしゃっていました。
生徒さん一人一人の音色やフレーズが違うので音を合わせながら発見があります。


このレッスン後には教室社長が、ホワイトボードに詰まった理論解説を見て、
「おおー…」という反応を頂きました。ホワイトボードの有効活用を見て頂きました。
防音室の窓から覗くボードも、他の生徒さんの刺激になると思います。
導入が、生徒のみなさまへの素敵なレッスンへの一助になれましたら幸いの想いでございます。


「ギターを毎日磨いています。」

「音を追究していく奥深さを感じます」

「アナログな木の響きにホッとします」

「ギターで学ぶ事が仕事や人生にも通じます」
 
 
という、またまた天職を感じさせて頂きます生徒のみなさまのお言葉。


新入生のみなさまからはギターへの“憧れ”を。

レッスン継続されているみなさまからはギターへの“愛情”を感じます。

ギターに憧れと愛情を。
私も両方を持ち続けて20年。
まだまだ深め、そして極めていきたいと思います。


ギターアカデミーAcoustic Work
倉前太郎